ほけんBudd-E

商談記録を、実務に

一つひとつの商談を、確かな記録に

お客様が重視していることは

なぜこの商品を提案したのか

どのような選択肢を比較・検討したのか

どのような結論に至ったのか

確認が必要な箇所は?

面談の経緯を説明できるか

ほけんBudd-Eの面談記録:顧客意向と提案内容

確認不要
お客様が重視していること

・収入保障
・お子様の教育資金
・住宅ローンへの備え
・第二子の誕生予定

提案理由

・長期の保障ニーズに合致
・教育資金の確保に対応

比較・検討した商品

・定期保険:保険料は低いが、選択を見送り
・終身保険:選択
・市場連動型:検討対象外

お客様の決定事項

・終身保険を選択
・他の商品についての理解を確認

確認状況

・高リスク項目を確認
・該当項目なし、管理者による確認不要

商談の記録・証跡

・ニーズ確認済み
・必要事項の説明完了
・他の商品を説明・検討済み
・お客様の理解を確認済み

コンプライアンス対応の、その先へ


保険募集人へのメリット

的確なヒアリングを支援

提案に先立ち、お客様のニーズ、優先事項、目標を明確にします。

お客様のニーズに基づく提案

お客様が重視することと、提案内容・提案理由のつながりを明確にします。

お客様との対話に集中

ほけんBudd-Eが記録を作成するため、保険募集人はお客様との対話に集中できます。


営業責任者へのメリット

優れた営業行動を再現

成果を上げる保険募集人の行動を把握し、チーム全体へ展開します。

組織全体の傾向を可視化

保険募集人、拠点、チームを横断し、強みと改善点を把握します。

成功パターンを仕組み化

成果につながる行動を、組織全体の標準プロセスに反映します。

商談記録を、業務での活用へ

一つの商談から、6つの価値を

顧客情報

お客様のニーズ、ライフイベント、家族構成等

顧客意向

お客様が何を望み、なぜそう考えたのか

商談要約

面談の要点、決定事項、今後確認すべき事項

次の対応

フォロー時期、担当者、次のステップ、検討商品

CRM・顧客情報の更新

構造化した顧客情報を、手入力なしで反映

育成のポイント

チームの成果につながる行動と改善点を可視化

ほけんBudd-Eの機能・特徴を見る →

なぜ今なのか

営業品質は、成果だけでなく、ガバナンスも問われる時代へ

2026年6月1日

保険募集管理の強化を含む改正保険業法が施行

出典
金融庁、2026年3月30日

規制・監督の強化により、意向把握、情報提供、募集管理に求められる水準が高まっており、顧客との対話を記録し、検証できる体制が求められています。

営業ガバナンス

営業品質には、成果だけでなく、ガバナンスも求められています。

監督の強化

金融庁による監督は、方針の提示にとどまらず、継続的なモニタリングを通じて改善を促しています。

市場の現実

業務停止命令、立入検査、業務改善命令が相次ぐ中、募集プロセスの記録と検証は、経営上の重要課題となっています。