保険募集を、顧客との対話中にリアルタイムで支援し、
営業品質とコンプライアンスを同時に強化。

Hoken Budd-E product interface

ほけんBudd-E

保険募集の現場では、商談で把握したお客様の意向やニーズが、十分な記録として残らないことがあります。

ほけんBudd-Eは、保険の募集とコンプライアンス対応を顧客との対話中にリアルタイムで支援し、重要事項や提案理由、合意内容等を自動で整理・記録する保険業界に特化したAIソリューションです。

ほけんBudd-Eの仕組み

保険募集を、商談中から商談後まで一貫して支援

01

募集人の商談をリアルタイムで支援

お客様のニーズや意向を把握しながら、確認すべき事項や提案内容をリアルタイムで提示

02

募集プロセスを自動で記録

意向把握、ニーズ確認、商品説明など、保険募集における重要なプロセスを構造化して記録

03

商談記録を組織全体で活用

商談記録を営業・管理・コンプライアンスの各部門で共有し、募集品質の向上や業務管理に活用

機能・特長を詳しく見る →

導入効果

ほけんBudd-E 導入前

「結局何に合意したんだっけ?」
「それいつの話だっけ?」
「メモ、なくした」
面談が終わると顧客理解が失われる
推奨理由の説明・検証が困難
マネージャーが見るのは担当者が残した記録だけ
商談がうまくいく方法が個人のスキル次第
コンプライアンス対応は研修か事後の再構築に依存
ほけんBudd-E

商談内容の把握・構造化・記録

ほけんBudd-E 導入後

確認済み 順調 完了
顧客理解が組織の共有記録になる
推奨理由がニーズに紐づく
マネージャーが面談を可視化できる
うまくいく方法が再現可能になる
ガバナンスは何が起きたかの明確な記録から始まる
リアルタイムで現場でのコンプラ課題を支援

数字で見る日本の保険営業

Advisor consultation
200万人以上*

全国の生命保険・損害保険募集従事者

日本全国で200万人を超える保険募集従事者が、お客様への相談、提案、契約手続きなどを行っています。

出典
生命保険協会・日本損害保険協会 ※生命保険協会(生命保険会社の営業職員241,507名)および日本損害保険協会(損害保険募集人約178万人、2025年開示資料)のデータをもとに算出。
約22.7万件

日本で日々行われる保険相談数

日々の保険商談の多くは、構造化して記録されていません。

算出方法
2024年度、個人生命保険の新規契約件数は1,243万件(生命保険協会「2025年版 生命保険の動向」)。業界データによると、契約に至るまでに顧客は平均2回以上の面談を行うとされています。また、面談から契約に至る成約率は平均30%程度とされます。1,243万件 ÷ 成約率30% × 2回 ÷ 365日 ≈ 約22.7万件/日。この試算は生命保険の新規契約に限定した控えめな推計であり、損害保険(自動車・火災・地震など)に関する相談や既存契約のフォローアップ面談は含まれていないため、実際の件数はこれを大きく上回るとみられます。
1億2,400万時間以上

年間の保険相談時間

保険商談で交わされた重要な情報の多くは、記録されないまま散逸しています。

算出方法
年間の新規契約件数1,243万件を平均成約率30%で割ると、面談を行った顧客数は約4,140万人。1人あたり平均2回の面談 × 1回あたり平均1.5時間 ≈ 年間約1億2,400万時間の募集人と顧客の面談が発生していると試算されます。
約70%

記録しない場合、商談後24時間以内に記憶が薄れる内容の割合

人の記憶は時間とともに薄れていきます。記録されていない商談内容の多くは、翌日には正確に振り返ることが難しくなります。

出典
エビングハウスの忘却曲線に基づく数値。新しい情報は1時間以内に約50%、復習なしでは24時間以内に約70%が忘れられるとされています(H. Ebbinghaus, 1885年/Murre & Dros, 2015年, PMC/NIHにて再現)。
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